好きなことと、これまで培ったスキル。その二つを掛け合わせて事業にできないか。そんな問いから、プロ野球の現地観戦をより楽しむためのWebメディア「ベースボール・コンパス」がメイカラサロンで立ち上がりました。立ち上げメンバーはいずれも野球ファンです。ここでは始動の経緯と1カ月の成果、これからの計画を紹介します。
「野球が好き」と「メディアを作れるスキル」が重なった
きっかけは、球界に貢献できる事業をしたいという思いでした。ただ応援するだけでなく、自分たちのスキルで収益を上げながら、野球というフィールドに関わりたい。
メイカラには、記事を書く人、サイトを設計する人、SNSを伸ばす人、数字を読む人がそろっています。それぞれのスキルを持ち寄ればメディア運営が成り立つ。そう気づいたところから、メンバーを募集してチームを組みました。
コンセプト設計からSNS運用まで、運営のすべてを内製

「ベースボール・コンパス」が扱うのは、プロ野球の現地観戦の体験価値を高めることです。球場での過ごし方や観戦の楽しみ方に踏み込み、読者が次に球場へ行きたくなる情報を届けます。
チームが担うのはメディア運営の全工程です。メディアコンセプトの策定、サイト設計、企画、コンテンツ制作、数値管理、SNS運用。どれか一つを外注するのではなく、メンバーの分業ですべてを回しています。
立ち上げ1カ月、6記事でSEO経由300PV
成果も見え始めています。立ち上げからおよそ1カ月、公開した6記事でSEO経由のPVが300に達しました。記事数がまだ少ない段階で検索流入が付き始めたのは、コンセプトとキーワード設計がかみ合っているサインだと捉えています。
あわせて、インフルエンサーや著名人への取材も続々と動いています。一次情報を自分たちで取りに行く姿勢が、メディアの土台になります。
まずは認知、収益化は半年後から
当面の目標は、メディアのコンテンツを充実させ、野球ファンの間で「ベースボール・コンパス」という名前を覚えてもらうことです。
本格的な収益化に動くのは、立ち上げから半年後を予定しています。まず読者との信頼を積み上げ、その上で事業として育てていく順番です。
まとめ:好きなことも、組めば事業になる
「ベースボール・コンパス」は、野球への思いと、バラバラだった個人のスキルを一つのメディアへとまとめた事業です。一人では雑誌もサイトも作れませんが、スキルを持ち寄れば運営できます。この事業も、組むという発想からメイカラサロンで生まれました。
メイカラサロンでは、メンバーがスキルを持ち寄って事業を立ち上げる動きが続いています。
よくある質問
- ベースボール・コンパスはどんなメディアですか
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プロ野球の現地観戦の体験価値を高めることをテーマにしたWebメディアです。球場での楽しみ方や観戦情報を届けます。
- 立ち上げからの成果を教えてください
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立ち上げおよそ1カ月で、6記事を公開しSEO経由のPV300を達成しました。インフルエンサーや著名人への取材も進めています。
- 収益化はいつからですか
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立ち上げから半年後を目安に本格的に動く計画です。まずはコンテンツの充実と認知拡大を優先しています。


