Webデザイナーの将来性は?AIで減る仕事と、これからも選ばれる人の違い

Webデザイナーの将来性 AIで減る仕事と選ばれる人の違い 「作る」の先を担う働き方

「AIでバナーもLPも作れるなら、Webデザイナーの仕事はなくなるのでは」
「最近、依頼が少し減った気がする。このまま続けていて大丈夫かな」
そんな不安を感じているデザイナーは少なくありません。

実際に、言われたものをそのまま形にするだけの仕事は、AIに置き換わりはじめています。一方で、同じ時期に依頼が途切れず、むしろ頼られる場面が増えているデザイナーもいます。差を分けているのは、デザインの腕前だけではありません。何のために作るのかを考え、良し悪しを判断し、成果まで見られるかどうかです。

この記事は、すでにWebデザインの仕事をしている人に向けて書いています。将来性がないと言われる理由、AIで減る仕事と残る仕事、これからも選ばれるデザイナーの条件を、メイカラの勉強会の実例とあわせて紹介します。例はWebデザインの話が中心ですが、バナーやSNS画像、資料づくりなど、デザインを請ける仕事なら考え方は同じです。

記事監修

久保田 亮(チャーリー)

株式会社メイカヒット代表。

2020年に副業でブログを始めて2年で月収100万円達成。
Webライターとしても上場企業のLPやコピーライティングの経験もあり。

現在はSEOを中心としたマーケターとして取引企業150社以上、顧問先5社。

田中 凌平

株式会社メイカヒット代表。

副業Webライターを1年経験後に独立。これまで上場企業を含めて幅広いジャンルのSEO記事やコラムを1,000本以上執筆した。

現在は年間150名以上に取材を実施する、日本インタビュアー協会認定インタビュアー。取材を通じて人や企業の価値・想いの言語化に貢献している。

目次

Webデザイナーの将来性はある?「作るだけ」から一歩進めば仕事は残る

自宅のデスクでノートパソコンに向かい、AIで作ったWebデザイン案を見比べるWebデザイナー
フクロウ教授

Webデザイナーの仕事はなくなりません。ただ、お客さんがお金を払う場所が「作る作業」から、その前後に移っています。

デザインの仕事そのものは、なくならない

企業がWebサイトやSNS、広告で情報を届ける動きは、これからも続きます。見せ方を考える人の需要も、なくなるわけではありません。

変わっているのは、お金が払われる場所です。見た目を整えるだけの作業は、AIやテンプレートで、依頼する側が自分で済ませられるようになりました。これからのWebデザイナーの将来性は、「作る」の前後をどれだけ担えるかで決まります。前とは、誰に何を伝えるかを決めること。後とは、出てきた案の良し悪しを判断し、成果につなげることです。

「将来性がない」「やめとけ」「仕事がない」と言われる5つの理由

Webデザイナーに将来性がないと言われる理由は、主に次の5つです。

  • AIやノーコードツールの進化:簡単なバナーやLPなら、依頼する側が自分で作れるようになった
  • デザイナーの増えすぎと低価格化:学びやすくなったぶん、同じ仕事を請ける人が増え、価格が下がりやすい
  • トレンドの変化が速い:ツールや流行が次々と変わり、学び続ける負担が大きい
  • 収入の頭打ち:1件ごとに作る働き方では、作れる量に上限がある
  • 「作業」として見られやすい:仕上がりだけで比べられると、より安い人やAIと比べられてしまう

数字にも表れています。厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、ハローワークでのWebデザイナーの有効求人倍率は、全国で0.11倍(令和7年度)です。仕事を探す人に対して、ハローワークに出る求人はかなり少ない状態です。この数字はハローワークの求人と求職だけをもとにしたもので、求人サイトや業務委託の仕事は含みません。

どれも、デザインを「作業」として請けている場合に起きやすい悩みでしょう。裏を返すと、作業の外側に役割を広げれば、当てはまらなくなる理由も多いといえます。

悲観するより、役割の変化をつかむ

メイカラ代表で、この記事の監修者でもある久保田は、2026年9月30日のYouTubeライブで「あまり悲観的に考えないほうがいい」と話しています。苦しんでいる人もいるけれど、解決策は絶対にあると思う。いまの時代でも、ちゃんとやれている人はたくさんいる、という考えです。

そのうえで久保田は、AIで一人でできることが一気に広がったと言います。デザインやスライド、動画の編集まで、これまで人に頼んでいた作業を、いまはAIで進めているそうです。

おさるくん

AIがデザインまで作るって聞くと、やっぱり不安になっちゃうよ…

フクロウ教授

不安になるのは自然なことです。どの仕事が減って、どの仕事が残るのかを知ると、次に何をすればいいかが見えてきます。

AIで一人でできることが広がった先の働き方は、こちらのライブで詳しく見られます。

AIで減っているデザインの仕事と、残る仕事

打ち合わせの席で、クライアントの話を聞きながらデザインの方向性をメモするWebデザイナー
フクロウ教授

減っているのは「間の作業」です。最初と最後には、これからも人の判断が求められます。

減っているのは「言われたものを形にするだけ」の仕事

ライターとデザインの仕事をしている会員のAさんは、マーケティングの勉強会で、作るスキルだけの人はAIによってこれからどんどん増えていくと思う、と話していました。その中で選ばれるのは、成果を一緒に考えられる人だという見方です。

2025年12月に開かれたサロンの相談会でも、デザインの仕事は減りつつあるという声がありました。ただし、上の層を目指せば生き残れる、という話とセットです。

久保田も、制作物はAIが作ってくれるようになったと言います。そのうえで、制作のスキルはこれからも武器にはなる、と添えていました。ただ、実際に手を動かすのはAIでいい、という考えです。スキルに価値がなくなるのではなく、スキルの使いどころが変わっているのです。

残るのは、最初の「入り口」と最後の「出口」

同じ相談会では、トップクラスのクリエイターの考え方として「最初の発想と最後の仕上げは人がやり、間をAIが担う」という話が紹介されていました。デザインの基本が分かっていれば、その入り口を押さえられる、という話も出ています。

減りやすい仕事と残りやすい仕事を整理すると、次のようになります。

スクロールできます
減りやすい仕事残りやすい仕事
指示どおりにバナーやSNS画像を作る誰に何を伝えるかを決めて、デザインの方向を提案する
テンプレートに文字を流し込むスライドや資料AIの案の良し悪しを判断し、最後の仕上げをする
作る時間で見積もるLP制作問い合わせや売上など、成果まで見て改善するLP制作
単発で終わる作業の受注文章や広告運用の人と組んで、まとめて請ける仕事

左の列だけで仕事をしていると、AIや、より安い人と比べられがちです。右の列に一つでも足していくと、同じデザインの仕事でも、頼まれ方が変わってきます。

おさるくん

AIに全部とられるんじゃなくて、真ん中の作業がAIに移っていくってことなんだね。

これからも選ばれるWebデザイナーの5つの条件

AIが出したバナー案を、配置や余白を確かめながらペンタブレットで手直しするWebデザイナーの手元

1. デザインの基本で「良し悪し」を判断できる

久保田は、スキルがないとAIは使いこなせないと言います。誰の何のために作るのかという入り口と、どんな完成の姿にしたいのかという出口が分かっている人でないと、AIに頼んでも目的の場所にたどり着けないからです。デザインの良し悪しが分かることは、これからも欠かせない力だそうです。

サロンで開かれていたデザイン勉強会では、デザインはセンスだけでなくルールで整えられる、という話がありました。最初に覚えるのは「近づける・揃える・同じにする・大事なところだけ変える」の4つ。AIで出したデザインにも同じ見方が使える、という点も紹介されています。

別の回では、全部を目立たせると何も目立たなくなるため、まず主役を1つ決めて、見てほしい順番をつくる、という考え方も扱っていました。AIが案を出す時代ほど、基本のルールで案を見極める力が、そのまま強みになります。

2. AIを使いこなし、早く出せる

久保田は、AIを使わずに仕事をするのは、電車や車があるのに10km、20km先まで歩いていくようなものだと例えます。作業によっては、これまで1週間かかっていたことが1時間でできるようになった、というのが本人の実感です。

AIで提案書の説明文や案出しが早くなれば、そのぶん、デザインそのものや、お客さんとのやり取りに使える時間が増えます。早く出せば、修正のやり取りにも余裕が生まれます。

ただし、行き先が分からないまま車に乗っても目的地に着かないのと同じで、AIを生かせるのは、1つ目の条件の「良し悪し」が分かる人です。AIに任せる部分と、自分の目で仕上げる部分を分けて考えるのが現実的でしょう。

フクロウ教授

まずは案出しやラフづくりなど、手を動かす前の作業からAIに任せてみると、取り入れやすいですよ。

3. 「きれい」より「成果」を考えて作る

Aさんは同じ勉強会で、デザイナーは「きれいに作る」から「見た人に行動してもらう意図まで考えて作る」に変わっていく、とも伝えていました。

Aさんがデザインの仕事で続けているのは、納品物と一緒に、短い資料を出すことです。資料には、想定する読者、その人の悩み、デザインで伝えたい良さ、デザインの意図をまとめます。画像だけを納品すると、どんな意図で作ったのかが相手に伝わりにくいからです。

久保田の言葉でいえば「作る人から、成果を出す人へ」です。作るのに何十時間かかるからこの金額、という見積もりは、AIで作業が速くなったいま、通用しにくくなっている。お客さんが本当に買っているのは、問い合わせや売上のように増えるものと、手間や時間のように減るもの、つまり成果の数字だ、という考えです。

フクロウ教授

成果を一緒に考えるデザイナーは、自分から単価交渉をしなくても、手放したくない人になっていきます。

単価の上げ方や、見積もりの伝え方は、こちらで紹介しています。

4. 経験とスキルを掛けて、得意なお客さんを絞る

久保田が挙げた働き方の一つが、これまでの経験と、いま持っているスキルを掛け合わせて、お客さんを絞ることです。たとえば接客業の経験がある人がデザインを学んだなら、お店の集客に強いデザイナーとして打ち出すのもいいかもしれない。あくまで選択肢の一つで、ほかにもたくさんのパターンがある、と言います。

デザインに掛け合わせやすいスキルには、次のようなものがあります。

  • UI/UXデザイン:使いやすさまで考えて設計できる
  • コーディング:デザインを形にするところまで一人で見られる
  • マーケティング・SEO・数値の分析:成果の数字から逆算して提案できる
  • ライティング:伝える言葉とデザインをまとめて考えられる
  • 業界の知識:飲食、美容、医療など、前の仕事で知っている業界に強くなれる

全部を身につける必要はありません。自分の経験と重なるものを1つ選ぶだけでも、「誰の、どんな悩みに強いデザイナーか」が伝わりやすくなります。

5. やり取りの手間が少なく、「また頼みたい」と思われる

Aさんによると、同じくらいの腕の人が2人いて、どちらかに絞らなければならないとき、依頼する側はやり取りの手間がかからないほうを選ぶことが多いそうです。デザインの仕事でも同じことがいえます。

Aさんは、見る人の状態や悩みの読み違いでデザインがずれそうなときは、先に想定する読者の像だけを送って、方向を確かめてから作ります。一度言われた指示や修正の依頼は表にまとめて、次から同じことを言わせないようにしているそうです。

AIで作れるものが増えるほど、「この人に頼みたい」と思ってもらえるかどうかが、仕事の決め手になります。返信の早さや、困ったときに早めに相談する姿勢も、信頼の一部です。

おさるくん

スキルだけじゃなくて、頼みやすさも大事なんだね。まずは返信を早くするところからやってみよう!

一人で抱えるデザイナーほど、頭打ちになりやすい理由

カフェのテーブルで、Webデザイナーとライターがノートパソコンを囲んで仕事の分担を話し合う様子
フクロウ教授

スキルを上げても越えにくい壁があります。それは、一人で使える時間の上限です。

一人で受けて一人で納品する働き方には、時間の上限がある

一人で受けて一人で納品する働き方では、受けられる仕事の量は使える時間で決まります。AIで作業が速くなっても、空いた時間に同じ作業を詰め込むだけなら、いずれ限界が来るでしょう。

久保田も、一人でやると、収入は「自分の時間×単価」で決まり、どこかで頭打ちになると言います。最初は伸びても、ある時点から横ばいになる。そんな経験をしている人は多いのではないでしょうか。

デザインに、文章や営業ができる人を掛け合わせる

そこで久保田が挙げるのが「一人でやらずに、組む」という働き方です。デザイン、文章、営業など、それぞれが得意な領域を受け持ってチームで動き、そのチームがきちんと回れば、一人のときの上限を超えていける、という考えです。

仕事の入り口も、人とのつながりにあります。フリーランス協会の「フリーランス白書2026」によると、フリーランスが仕事を見つける経路でいちばん多いのは「人脈(知人の紹介含む)」で68.3%、次が「過去・現在の取引先」で58.3%でした。いちばん収入が得られる仕事の入り口も、「人脈」が1位(32.3%)です(2025年11月調査・1,426人)。

メイカラのサロンでも、会員同士でチームを組んで仕事をする動きが生まれてきました。サロンから生まれたチームの例は、こちらで紹介しています。

自分がどれくらい一人で抱えているかは、自分ではなかなか見えません。いまの働き方を、一度タイプで確かめてみるのも一つの方法です。

いまの働き方のタイプと、次に伸ばすヒントがわかる

LINEで5つの質問に答えるだけ(登録無料・60秒で完了)

Webデザイナーのキャリアの広げ方

ホワイトボードにサイトの構成図を描きながら、チームに説明するWebデザイナー
フクロウ教授

キャリアの広げ方は、職種を変えることだけではありません。いまの仕事のとなりに、役割を足していく方法もあります。

ディレクション・UI/UX・マーケティングへ広げる

Webデザイナーの経験を生かせるキャリアには、主に次のような道があります。

  • Webディレクター:サイトや広告の全体を設計し、デザイナーやライターをまとめる
  • UI/UXデザイナー:アプリやサービスの使いやすさを設計する
  • マーケティング寄りのデザイナー:広告やLPの数字を見ながら、改善まで担う
  • フロントエンドの制作:デザインから実装までを一貫して請ける

どの道も、「作る」の前後を担う役割です。AIで作業が速くなるほど、全体を設計する人、AIやほかの人に任せた仕事をまとめる人の役割は大きくなっていきます。

となりの仕事を、小さく巻き取る

いきなり肩書きを変えなくても、いまの仕事のとなりから広げられます。

接客業からWebの仕事に移った会員のBさんは、ライティングの仕事で書いていた記事に、図があったほうが分かりやすいと感じて、頼まれていない図を作って一緒に納品しました。それがきっかけで「こんなものも作れるんですね」と話が広がり、デザインの仕事につながったそうです。

Bさんが仕事を得られた理由として挙げていたのは、スキルよりも、「デザインを勉強しています」と周りに伝えていた点と、勉強会やオフ会で直接話して信頼をつくっていた点でした。となりの仕事を小さく引き受けることが、役割を広げるいちばん身近な入り口です。

おさるくん

頼まれてないことを一つ足すだけで、仕事が広がることもあるんだ!

将来の不安を小さくする、今日からできる3つのこと

朝の自宅のデスクで、コーヒーを手に納品前のデザインを見直すWebデザイナー
フクロウ教授

大きく方向を変えなくても大丈夫です。今日からできる小さな一歩から始めてみましょう。

納品物に「デザインの意図」を1枚添える

次の納品から、誰に向けたデザインか、何を一番伝えたいか、なぜこの配置や色にしたのかを、短くまとめて添えてみてください。Aさんのように、想定する読者・悩み・伝えたい良さ・意図の4つを書くだけでも十分です。

意図を言葉にすると、相手との認識のずれが減り、修正も少なくなります。自分のデザインを、作業ではなく提案として見てもらえるきっかけにもなります。

いつもの作業を1つ、AIに任せてみる

ラフ案の出し分け、提案書の説明文、バナーのサイズ違いの展開など、いつもの作業のうち1つをAIに任せてみましょう。空いた時間は、デザインの仕上げや、お客さんの成果を考える時間に回します。

うまくいかなかった部分は、デザイン勉強会で出ていた4つのルールで見直すのがコツです。どこを直せばいいかが、ぐっと分かりやすくなります。

以前の取引先や仲間に、近況を送る

フリーランス白書2026でも、仕事の入り口の2番目は「過去・現在の取引先」でした。以前一緒に仕事をした人に、近況をうかがう短いメッセージを送ってみるのも一つの方法です。

一人で悩んでいた不安も、同じ立場の人と話すと、意外と整理されていくものです。

相談できる仲間や、一緒に仕事ができる人の見つけ方は、こちらで紹介しています。

Webデザイナーの将来性でよくある質問

Webデザイナーは「やめとけ」「オワコン」と言われるのは本当ですか?

指示どおりに作るだけの仕事が、AIや低価格化の影響を受けやすいのは確かでしょう。ただ、デザインの良し悪しを判断できる人、成果まで考えて提案できる人の仕事は残っています。やめるかどうかより、役割をどう広げるかを考えるほうが、次の一手につながりやすいでしょう。

Webデザイナーは稼げないって本当ですか?

作るだけの仕事で比べられると、単価は下がりやすいのが現実です。一方で、job tagによると、会社で働くWebデザイナーの平均年収は539.6万円(令和7年賃金構造基本統計調査をもとにした数字)で、稼げない仕事というわけではありません。フリーランスの場合は、作業の量より、提案や成果まで任されるかどうかで収入が変わります。

AIでWebデザイナーの仕事はなくなりますか?

なくなるというより、仕事の中身が変わっていくと考えています。案出しや展開などの作業はAIに移り、誰に何を伝えるかを決める部分と、最後の判断や仕上げは人の仕事として残るはずです。AIを使いこなせるデザイナーほど、作業が速くなり、提案に時間を使えるようになります。

Canvaだけで仕事をしていても、将来性はありますか?

Canvaで請けられる仕事も多く、入り口としては十分です。サロンの相談会でも、バナーくらいならCanvaでもよいという企業が増えてきた一方で、王道はいまもIllustratorやPhotoshop、Figmaだという話が出ていました。ツールを増やすのと同時に、成果を考えた提案ができるかどうかも、単価に影響します。

これからWebデザインを学ぶのは、もう遅いですか?

遅くはありません。久保田も、いまの時代は、経験やスキルの差をAIで早く埋められると思う、と話しています。メイカラもこれから始める人を受け入れていて、会員は講座や勉強会の録画を動画で見られます。基本のルールを身につけたうえで、AIを使いながら、成果まで考える練習を早めに始めるのがおすすめです。

まとめ:Webデザイナーの将来性は「作る」の先を担えるかで変わる

パソコンの前でコーヒーを手に一息つくフリーランス
  • Webデザイナーの仕事はなくならないが、お金が払われる場所が「作る作業」から、その前後に移っている
  • 減っているのは、言われたものを形にするだけの仕事。残るのは、誰に何を伝えるかを決める入り口と、良し悪しを判断して仕上げる出口
  • 選ばれ続ける条件は、基本での判断・AIの活用・成果を考える姿勢・経験との掛け合わせ・信頼
  • 一人で抱える働き方には時間の上限がある。デザインに、文章や営業ができる人を掛け合わせると広がる

AIで作業が速くなった分を、何に使うか。そこに、これからのデザイナーの差が出てきます。一人で抱えず、組む相手や相談できる人を見つけながら、次の一歩を考えていきましょう。

あなたの働き方のタイプと、次の一歩のヒントが届く

LINEで5つの質問に答えるだけ(登録無料・60秒で完了)

目次