「ポートフォリオは最初に作ったまま、もう何年も更新していない」
「実績は増えたのに、条件のいい案件にはなかなか通らない」
そんなもどかしさを感じているWebライターは多いと思います。
案件を受けるようになると、目の前の納品に追われて、ポートフォリオは後回しになりがちです。けれど、単価の高い案件や長く続く案件に応募するときほど、クライアントさんはポートフォリオをよく見ています。書く力は同じでも、見せ方しだいで「この人に頼みたい」と思ってもらえるかが変わります。
この記事は、すでにライターとして仕事をしている人に向けた内容です。ポートフォリオに載せる項目と、実績を選ばれる形で見せるコツ、そのまま使える自己紹介文と応募文の例文を、メイカラの勉強会の実例とあわせて紹介します。例はライターの話が中心ですが、デザインや編集など、ほかの仕事でも考え方は同じです。
記事監修
株式会社メイカヒット代表。
2020年に副業でブログを始めて2年で月収100万円達成。
Webライターとしても上場企業のLPやコピーライティングの経験もあり。
現在はSEOを中心としたマーケターとして取引企業150社以上、顧問先5社。


株式会社メイカヒット代表。
副業Webライターを1年経験後に独立。これまで上場企業を含めて幅広いジャンルのSEO記事やコラムを1,000本以上執筆した。
現在は年間150名以上に取材を実施する、日本インタビュアー協会認定インタビュアー。取材を通じて人や企業の価値・想いの言語化に貢献している。
Webライターのポートフォリオは「依頼する側が見やすいか」で決まる

フクロウ教授ポートフォリオは、自分のための記録ではなく、依頼する人が読むための資料です。まずは、相手がどこを見ているかを確かめましょう。
ポートフォリオは、応募文では伝えきれない部分を補う名刺
ポートフォリオは、自分の実績やできること、仕事の条件をひとつのページにまとめたものです。応募文は募集ごとに短く書くので、これまでの記事や得意な分野まではとても書ききれません。その足りない部分を、リンク1本で見てもらえるのがポートフォリオの役目です。
クライアントさんの側から見ると、応募文で「よさそう」と思った人の実力を確かめる場所でもあります。どんな記事を、どれくらいの量、どんな条件で書いてくれる人なのか。ポートフォリオは、応募文の次に読まれる「答え合わせのページ」だと考えると、載せる中身を選びやすくなります。
依頼する人は「自分のところに何をしてくれる人か」を見ている
2026年5月のライター勉強会で、Aさんは参加者のポートフォリオを見ながら、こんな考えを話していました。いろいろな人に見てもらうと、言われることはそれぞれ違う。それでも、クライアントになるような人が見やすいかを軸に考えれば、間違いはないのではないか、というのです。
Aさんはさらに、強みを並べるよりも、クライアントさんに貢献できることを書くほうが大事だと考えています。お金を出す側は、記事を頼んだらどんな成果を上げてくれるのかを見ているはずだから、という理由でした。
自分の経歴を詳しく書くほど、ページは「私の紹介」に寄っていきます。読む人が知りたいのは、自分の会社のメディアにとってどんな助けになるかです。
フクロウ教授主語を「私」から「依頼する人」に置きかえて読み直すと、足りない部分が見えてきます。
Webライターのポートフォリオに載せる7つの項目

フクロウ教授載せる項目は、多くのポートフォリオでほぼ共通しています。表で全体を見てから、差がつきやすい部分を詳しく見ていきます。
| 項目 | 書くこと | 見せ方のコツ |
|---|---|---|
| タイトルと肩書き | 名前と「何ライターか」 | 得意なジャンルや取材など、取りたい仕事の言葉を入れる |
| 自己紹介 | 経歴と、いま受けている仕事 | 目次より前に、3〜5行で短く |
| 執筆実績 | 記事のURLや、担当した内容 | 同じジャンルは数を絞り、工夫したことを添える |
| 対応できる業務 | 構成・執筆・画像・入稿など | 継続で頼めることまで具体的に書く |
| 料金 | 文字単価や記事単価 | 載せるか「ご相談」にするかは自分で決めてよい |
| 稼働時間と連絡 | 対応できる曜日・時間、返信の目安 | 1か所にまとめて書く |
| 連絡先と更新日 | メールやSNS、最終更新の年月 | 更新した年月をタイトルや冒頭に入れる |
タイトルと肩書きに「何ライターか」を入れる
最初に見られるのは、ページのタイトルと肩書きです。「Webライター」とだけ書くと、同じような肩書きの人の中に埋もれてしまいます。
Aさんは2026年5月の勉強会で、SEOライターでもよいけれど、医療や旅行など、ジャンルも一緒に入れると埋もれないとコメントしていました。Aさん自身も、取りたい仕事の分野と「取材」の言葉をタイトルに入れているそうです。
肩書きは、これから増やしたい仕事に合わせて選ぶのがポイントです。いま一番多い仕事ではなく、次に取りたい仕事の言葉を入れておくと、ページを見た人に方向性が伝わります。肩書きは「いまの自分」と「次に頼まれたい仕事」が重なる言葉で決めるのがおすすめです。
実績は数を絞り、工夫したことを一言添える
実績が増えてくると、つい全部を並べたくなります。けれど、似た記事が何十本も続くと、読む人はどれを見ればいいか迷ってしまいます。
Aさんは、執筆実績を1社につき月2本ほどに絞って載せていると話していました。数より、選んだ記事で何が伝わるかを大切にしている形です。
記事のURLの下には、「誰に向けた記事で、何を工夫したか」を一言添えましょう。たとえば「検索から来た初めての人に向けて、専門用語を図にして説明した」ような書き方です。同じ記事でも、工夫が一言あるだけで、クライアントさんは仕事の進め方まで想像しやすくなります。
対応範囲・稼働時間・更新日まで書いておく
見落とされがちなのが、記事を書く以外に何ができるかと、いつ連絡がつくかです。2024年12月の勉強会で、Bさんはディレクターとしてライターを選ぶ側の目線から、ここまではできるという明確なラインを示してもらったほうが、継続につながりやすいと話していました。
画像の作成、図表、WordPressへの入稿、構成づくりなど、できることは具体的に書いておくと安心です。稼働時間や返信の目安も、ページの中で1か所にまとめておくと読みやすくなります。
更新日も大切です。Aさんは、更新した年月を入れておくのは、定期的に更新している人だと示すためだと説明していました。作ったまま何年もたっているページは、それだけで「いまも動いている人かな?」と思われかねません。
おさるくん更新した年月を書くだけで、ちゃんと動いている人だって伝わるんだね。
Webライターが継続案件をもらうための動き方は、こちらで紹介しています。

ポートフォリオはどこで作る?note・Googleドキュメント・WordPressの選び方

フクロウ教授作る場所は、どれが正解ということはありません。見せたい仕事と、更新しやすさで選ぶのがおすすめです。
手軽に始めて更新を続けるなら、noteやGoogleドキュメント
すぐに作りたいときや、更新を習慣にしたいときは、noteやGoogleドキュメントが手軽です。noteは記事の形で読みやすく、検索から見つけてもらえることもあります。Googleドキュメントは、共有のリンクを送るだけで見てもらえます。
Googleドキュメントで共有するときは、リンクを知っている人が見られる設定になっているかを、送る前に確かめましょう。ログインしていない状態で開いてみると、相手からどう見えるかがわかります。
どちらも、作り込むより「更新し続けやすいこと」を優先できるのがよいところです。忙しい時期でも、実績を1行足すだけなら数分で済みます。
入稿や運用までできると伝えたいなら、WordPress
WordPressで自分のサイトを作ると、見た目を整えられるうえに、入稿や運用の経験そのものを見せられます。入稿まで任せたいクライアントさんにとっては、サイトがあること自体も判断の材料の一つです。
一方で、サーバーやドメインの準備に手間と費用がかかるのは難点。作ったあとに更新が止まってしまうと、かえって古い印象になりかねません。
迷ったら、まずはnoteやGoogleドキュメントで中身を整え、入稿の仕事を増やしたくなった段階でWordPressに移すのも一つの方法です。どこで作るかより、中身を更新し続けられるかのほうが、仕事にはつながりやすいと考えています。
すでに書いている人ほど差がつく、ポートフォリオの見せ方3つ

フクロウ教授項目をそろえたら、次は中身の見せ方です。実績がある人ほど、ここで差がつきます。
1. 強みより「依頼した人が得られること」を書く
1つ目は、自分のできることを、相手が得られる結果に言い換えて書く方法です。「SEO記事が書けます」より、「検索から来た人が問い合わせまで読み進められる記事を書きます」のほうが、頼んだあとの姿が浮かびます。
Aさんは2026年3月の勉強会で、1か月集中して営業に取り組んだときの経験を話していました。それまでは「これができます」ばかりを書いていたけれど、相手のどこに貢献できるかを書くように変えたそうです。応募先のサイトや代表の方のSNSまで調べてから書いたところ、最初の週は28%だった返信率が、80%まで上がったと言います。
※会員の体験をもとに紹介しています。成果には個人差があり、同じ結果を約束するものではありません。
この考え方は、応募文だけでなくポートフォリオにも使えます。Aさんのように、「クライアント様に貢献できること」という見出しを別に立てておくのも一つの方法です。できることの一覧を、相手が得られる結果の一覧に書きかえるだけで、同じ実績でも伝わり方が変わります。
2. 公開できない実績は「どんな記事で、何を工夫したか」で書く
稼働中のライターほど、名前を出せない仕事が増えていきます。クライアントさんの名前を出さない約束の記事や、ディレクターを通して納品した記事は、URLを載せられないことも多いでしょう。
記事を載せるときは、クライアントさんの許可を取ってからにします。許可が取れない記事は、会社名や記事名を伏せて、ジャンル・文字数・担当した範囲・工夫したことを書く形にするとよさそうです。
〇〇の部分は、自分の実績に置き換えてください。
金融系メディアの解説記事(〇〇字前後・月〇本)
担当:構成づくりから執筆、画像の選定まで
工夫したこと:専門用語に初めて触れる人に向けて、言葉の説明を表にまとめ、編集の方の確認の手間を減らしました
数字や担当した範囲がわかると、記事そのものを見せられなくても、仕事の規模と進め方は伝わります。前向きなことを中心に書くのもポイントです。Aさんは、ベテランのライターさんから聞いた話として、ネガティブなことを書いている人には頼みたくない、という声を紹介していました。
3. ジャンルとこれまでの経験を掛け合わせて、相手を絞る
3つ目は、見せる相手を絞ることです。何でも書けますという見せ方は、裏を返すと「誰にとっての専門家かが見えない」ということにもなります。
メイカラ代表の久保田は、2026年9月30日のYouTubeライブで、経験とスキルを掛け合わせてお客さんを絞ることが、クライアントワークをしている人にとって非常に大事だと話していました。前職の経験や、長く続けている趣味、子育てや介護の経験なども、ライティングと掛け合わせれば立派な強みになります。
たとえば、病院の受付で長く働いた経験がある人なら、「医療の現場がわかるライター」として、クリニックの紹介記事や求人記事に絞って見せられます。肩書き・実績・貢献できることの3つが同じ方向にそろっていると、読む人の印象にも残りやすいはずです。
フクロウ教授絞ると仕事が減るように感じますが、「この分野ならこの人」と思い出してもらえる回数は増えていきます。
スキルと経験の掛け合わせ方は、こちらで詳しく紹介しています。

ポートフォリオに添える自己紹介文と応募文の例文

フクロウ教授ポートフォリオは、応募文とセットで読まれます。両方の例文を用意したので、自分の言葉に直して使ってみてください。
ポートフォリオの冒頭に置く自己紹介文の例
自己紹介は、目次より前に置く短い文章です。経歴を長く書くより、「誰の・どんな記事を・どう書けるか」が最初の3行で伝わる形にします。
〇〇の部分は、自分の実績や数字に置き換えてください。
〇〇ライターの〇〇です(〇〇年〇月更新)。
〇〇の分野を中心に、Webメディアの記事を〇年書いてきました。これまでに〇〇社の記事を担当し、構成づくりから執筆、画像の選定、WordPressへの入稿まで対応しています。
前職では〇〇として〇年働いていたので、〇〇の現場で働く人の悩みや言葉づかいがわかるのが強みです。〇〇の読者に、専門的な内容をわかりやすく届けたいメディアのお役に立てると考えています。
対応時間:平日〇時〜〇時(ご連絡には〇時間以内にお返事いたします)
最後の行の連絡の目安は、表の「稼働時間と連絡」と同じ内容にしておくと、ページの中で食い違いが出ません。前職の経験を書く行は、3つ目の見せ方で決めた「掛け合わせ」の言葉に合わせると、肩書きとの一貫性が出ます。
おさるくん最初の3行で「誰の役に立てるか」まで書けば、読んでもらえそうだね!
応募文は、募集文の質問に答えてからポートフォリオを添える
2026年8月のライター勉強会では、ある会員さんの過去の応募文を、参加者が採用する側の目線で読み合いました。その中で、応募はキャッチボールのようなもので、募集文はクライアントからの質問だ、という話が出ていました。
この回で応募文の添削を進めたのは、Cさんです。Cさんは最後に、自己アピールに寄った文より、クライアントさんに自分がどう貢献できるかで会話ができる応募文にするのが大事だとまとめています。Bさんも、応募が100人も来るような募集なら、求めたことに答えていない応募は足切りにすると、採用する側の本音を話していました。
〇〇の部分は、募集の内容と自分の実績に置き換えてください。
〇〇ご担当者様
はじめまして。〇〇の分野を中心に記事を書いている、ライターの〇〇と申します。〇〇の募集を拝見し、応募いたしました。
ご質問いただいた点に、順にお答えいたします。
1. 〇〇のジャンルの執筆経験:〇〇メディアで〇〇の記事を〇本担当
2. 月に対応できる本数:月〇本まで
3. 納品までの日数:構成のご確認から〇日ほど
〇〇様のメディアでは、〇〇の読者に向けた記事が多いと拝見しました。私は〇〇の経験があるため、〇〇の読者が知りたいことをくみ取った記事でお役に立てると考えています。継続してご依頼いただける場合は、画像の選定や入稿までお任せいただけます。
これまでの記事と対応できる業務は、こちらのポートフォリオにまとめました。
〇〇(ポートフォリオのURL)
ご検討いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
募集文の質問に先に答え、そのあとで貢献できる点と継続で頼める業務を書き、最後にポートフォリオを添える流れです。参考記事を添えるときは、募集の内容に近いものを3つほどに絞ると、相手も判断しやすくなります。
フクロウ教授書いた応募文は、少し時間を置いてから読み直すと、ずれている言い回しに気づきやすいですよ。
営業が苦手な人の仕事の取り方は、こちらで紹介しています。

ポートフォリオを一人で作り込みすぎないほうがいい理由

フクロウ教授ポートフォリオは、自分ひとりで見直すほど、ずれに気づきにくくなります。
自分の強みは、自分ではなかなか見えない
ポートフォリオで一番難しいのは、自分の強みを外から見た言葉で書くことだと感じる人が多いです。毎日続けている仕事ほど「これくらい誰でもできる」と思い込み、大事な実績を書き落としてしまいます。
反対に、自分では自慢に思っている経歴が、読む人には関係の薄い話に見えることもあります。自分で何度読み直しても、こうしたずれにはなかなか気づけません。
Aさんも、いまのポートフォリオは2回ほどいろいろな人に見てもらった結果だと話していました。依頼する人の目線に近づけるには、自分以外の目を借りるのが近道です。
おさるくん自分で読み直しても、どこを直せばいいのかわからなくなっちゃうんだよね…。
ほかの人の目で見てもらうと、伝わり方がわかる
メイカラの勉強会では、ポートフォリオや応募文を参加者どうしで見せ合い、採用する側の立場で意見を出し合う回があります。2026年8月の勉強会では、良い点と不安な点をチャットに書き出して、その場で応募文の受け取られ方を確かめていました。
同じ立場のライターや、ディレクターの経験がある人から見てもらうと、「ここは貢献できることに書きかえられそう」「この実績は前に出したほうがいい」と、自分では出てこない視点がもらえます。一人で悩む時間が減るぶん、更新のハードルも下がっていきます。
ポートフォリオは、一人で完璧に仕上げるより、人に見てもらいながら育てていくものだと考えると、気持ちも楽になるはずです。
自分がどれくらい一人で抱えているかは、自分ではなかなか見えません。いまの働き方を、一度タイプで確かめてみるのも一つの方法です。
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Webライターのポートフォリオでよくある質問
- 公開できる実績が少なくても、ポートフォリオは作ったほうがいいですか?
-
作っておくのがおすすめです。公開できない記事は、会社名を伏せて、ジャンル・文字数・担当した範囲・工夫したことを書けば実績として伝わります。対応できる業務や稼働時間が一目でわかるだけでも、クライアントさんの判断の助けになるはずです。
- ポートフォリオに料金は載せたほうがいいですか?
-
載せるかどうかは、どちらでもよいと考えています。料金を載せておけば、予算の合う相手から声がかかりやすいのがよいところ。案件ごとに内容が大きく変わる人は、「内容に合わせてご相談」として、問い合わせのあとに見積もりを出す形でも問題ありません。
- ポートフォリオを整えると、単価は上がりますか?
-
ポートフォリオだけで単価が上がるとは言い切れませんが、単価の高い案件に応募したときに選ばれやすくなる土台にはなります。得意な分野と貢献できることがはっきりしていると、相場より高めの条件の募集にも応募しやすくなるはずです。いまの取引先との単価の話し合いは、別の記事で紹介しています。
- ポートフォリオを作ったのに、仕事が増えません。
-
ページを作っただけでは、見てもらう機会は増えにくいものです。応募文やSNSのプロフィール、名刺などにリンクを置き、見てもらう入り口を増やしてみましょう。応募してもなかなか通らないときは、募集文の質問に答えているかを先に見直すと、改善の手がかりが見つかりやすくなります。
フリーランスの単価交渉の進め方は、こちらで紹介しています。
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フリーランスの単価交渉、関係を壊さずに単価を上げる3つの道【例文つき】 単価を上げたいけれど、言い出したら関係が悪くなりそうで怖い。そんな稼働中のフリーランスに向けて、単価交渉を切り出すタイミングと例文、最初の見積もりでの決め方、交渉しなくても単価が上がる働き方を、勉強会の実例とあわせて紹介します。
まとめ:Webライターのポートフォリオは「依頼する人の目線」で育てていこう

- ポートフォリオは、依頼する側が見やすいかを軸に組み立てる
- タイトルに「何ライターか」、実績は数を絞って工夫を一言、対応範囲と更新日まで書く
- 強みより「依頼した人が得られること」を書き、公開できない実績はジャンルと工夫で伝える
- 応募文は募集文の質問に先に答えてから、ポートフォリオを添える
- 一人で作り込まず、ほかの人の目で見てもらいながら更新していく
ポートフォリオは、一度作って終わりではなく、仕事の広がりに合わせて育てていくページです。自分の働き方を外から見直すきっかけとして、診断も気軽に使ってみてください。
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